昨年の収穫量は2個だけでした💦今年は何としても5個は食べたいので、本日強剪定をしました。
ドーフィン、ホワイトゼノア、ロングドゥート、ロンドボルドーの四種類を購入。買ったときに鉢に植え替えそのまま秋口まで観察していました。それぞれの品種の特徴は以下の通りです。
ドーフィン
特徴 日本で最も人気のある品種で夏秋兼用種。果実が大きくねっとりとした食感と濃厚な甘みが特徴。
原産国 フランス
糖度、大きさ 糖度は11~19度。果重は50~220グラムと大きめ。
色 外皮は夏果は緑を帯びた紫色に、秋果は紫褐色に色づきます。果実はピンクから赤色しています。
収穫時期 6~7月、8月下旬~10月上旬
ホワイトゼノア
特徴 夏秋兼用種で熟しても色づかず、黄緑色の果皮が特徴です。
原産国 アメリカで耐寒性があります。
糖度、大きさ 糖度は16~17度 果重は60~80グラム
色 黄緑色で変化なし
収穫時期 6~7月、8月下旬~10月上旬
ロングドゥート(バナーネ)
特徴 夏秋果兼用種で色は熟しても変わらなず、何といっても、大きさと甘さが特徴。
原産国 フランス
糖度、大きさ 糖度は23度 果重は夏果は280グラム前後。秋果は130グラム。
色 黄緑色で変化なし
収穫時期 6~7月、8月下旬~10月上旬
ロンドボルドー
特徴 秋果。耐寒性あり。小玉サイズ。
原産国 フランスのボルドー地方
糖度、大きさ 糖度は25度くらい。20~30グラム
色 果皮は紫黒色
収穫時期 9月ごろ
剪定した画像はこちら、、、やりすぎたかもしれません😅



